岩手のことばを語る会

このページでは,岩手のことばを語る会を紹介します。
  「岩手のことばを語る会」は,きこえ・ことばの教室担当のOBの会です。
研修会の講師や親の会の活動の相談にも対応します。
 
     
活動の様子   
   「岩手のことばを語る会」 第11回総会・懇親会 開催
  新会長 若松三郎先生に
  
  平成28年6月11日、鶯宿温泉ニュー鶯山荘において、第11回「岩手のことばを語る会」が開かれました。
  総会の場において、発足以来、事務局長、副会長、会長代理の任に当てられた若松三郎先生が、全会一致で新会長に選出 されました。
  会には、来賓の 外山 敏 県難言研会長、主濱友子 県親の会会長はじめ、OB、現役会員など総勢27名のご参加を得 て盛大に行われました。また、懇親会、二次会などもことばの教室現担任の先生方のパワーで大いに盛り上がりました。

 
  参加者の写真
 
気仙地区「ことばの教育相談会」開催
       
   岩手のことばを語る会主催による、気仙地区の「ことばの相談会」が9月27日に開催されました。
 これは、本年5月の総会で確認された語る会の新しい目的に沿って計画された最初の「相談会」です。
 相談会は、10時から15時まで盛小学校ことばの教室を会場に開かれました。
 来談者(幼児と母親)は、4組10名(祖母、姉妹など)で、相談には、県難言研事務局・語る会事務局次長堺先生、盛小佐藤先生が当たりました。当日は、大船渡市の幼児教室担当者も応援にいらしていて、即幼児教室に紹介するという事例もありました。
 
 
   次いで「気仙地区ことばの教育を語る会」が開催されました。
 司会は、語る会津川事務局長が当たり、提言者は、盛小学校初代担任近藤均先生から、気仙地区のことばの教育のあゆみ、盛小学校ことばの教室現担任佐藤司先生から、現在の様子と課題、次いで、親の会気仙支部長櫻岡正久さんから気仙地区のことばの教育の課題などが提言されました。
 ことばの教室の担任OB、現役、そして親の会新旧役員など25名を超える方々の参加をえて、これまでのあゆみとこれからの課題、幼児教室設置等について有意義な話し合いが展開されました。
 懇親会は、会場を大船渡温泉に移して、午後5時半から20名の参加で和やかに行われ、旧交を温めたり、今後のことばの教育のあるべき方向などを熱く語り合ったりして、午後8時に終了しました。
  
 
        
  佐々木仁也気仙地区会長、佐々木信孝県親の会会長   提言者3名と司会者   
 
 
  「岩手のことばを語る会」のあゆみ
 
これまでの語る会のあゆみをダウンロードできるようにしました。
 このページの下の「あゆみ」のアイコンをクリックしてください。
 
 
 
 
  「岩手のことばを語る会」 第10回総会・懇親会

 
平成26年5月30日、第10回「岩手のことばを語る会」が開かれました。
 会場は、雫石町鶯宿温泉 ホテル「赤い風車」、参加者は25名でした。

【総会の部】
 菊池義勝会長の挨拶に続き、議長に上田敏雄先生(元二戸市石切所小きこえ)を選出して議事に入りました。
 本年度は、会則改正が大きな課題でした。これまでの「きこえ、ことばの担任OB」を中心とした「語る会」から、現役の先生方や県親の会役員も会員とする方向で会則の見直しをいたしました。
 会長に菊池義勝先生を再任し、副会長に若松三郎先生、鈴木秀悦先生、田ア豊義先生の他に、森田巧先生(県研究会副会長)、主濱友子さん(県親の会事務局長)を選出しました。
 また、新事務局長に津川哲二先生(前盛岡市立津志田小学校長)を選任しました。
 なお、顧問に、県研究会深田会長並びに県親の会佐々木会長さんにご就任いただきました。
 
 
      
 
【菊池会長挨拶(抜粋)
 これまでの、OB会員中心の懇親を主とした会から、岩手のことばにニーズをもつ子どもとその親たちのそして、時代のニーズに応えるべく、その方向での活動を行っていきたい。
 具体的には、研究会や親の会と協同しながら、岩手の子どもたちと親たちへの支援、相談会活動、各種事業への協力を積極的に展開していくことをお互いに確認したい。
 
        
 
 続いて、懇親会に移りOB会員、現役会員親の会の有志参加のもと、これまでの会の歩み、これからのあるべき方向性など諸々の話題で盛り上がりました。
 その後、二次会場を設定し夜の更けるまで語りあいました。
(会則、各地区会などについては、資料をご覧ください)
 
   
     
     
会則・役員・あゆみ  
   会則  
   役員  
   あゆみ