県親の会だより 94号を ご覧ください

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   平成30年度 県親の会 学習会・総会 開催 

 6月9日(土)に、いわて県民情報交流センター「アイーナ」において、学習会と総会を開催しました。

ブロック研修会が始まり3年目になります。ブロック毎の研修会ということで、会員の方々が多く参加し、それぞれの地域の課題や会員の悩み等を話し合うことができ、研修や交流が充実してきました。その中で、各支部の支部長の研修の機会の必要性が課題となってきました。そこで、支部の役員や担当の先生方にお集まりいただく機会に、学習会を行うこととしました。

学習会

「通級担当教員の定数化」「インクルーシブ教育システムの構築」と特別支援教育の充実

  〜本県のきこえ・ことば・LD教育との関わりの中で考える〜

   講師:岩手県教育委員会事務局 学校教育課 

特別支援教育担当 指導主事 五安城 正敏 先生
 

      
      
   講師の五安城先生                      参加者の様子

難しいテーマについて、参加者に分かりやすくお話ししていただきました。各支部で、これから教育委員会の訪問や要望書の作成の際に役立てていただきたいと思います。お忙しい中、講演していただいた五安城先生に深く感謝申し上げます。

総 会 全28支部の代議員出席 総参加者数75名

ご来賓として岩手県難聴言語障がい教育研究会 副会長 山崎伸一 様と岩手のことばを語る会会長 若松三郎様に,ご出席いただきました。

議長を遠野支部の北川祥樹支部長に、書記を越喜来小学校の関谷えり子先生にお願いし、総会をすすめました。29年度の事業や会計の報告と、30年度の活動方針や事業計画と予算について提案しました。全ての案件が承認、可決されました。今年度から県北ブロックは、広域さと交通の便等により、A(久慈・洋野)B(二戸・一戸・軽米・九戸)の2つのブロックに分かれることになりました。

    

     会長挨拶       県難言研副会長祝辞       議長と書記
 
  

           熱心な参加者の様子         来年度県大会紫波矢巾大会
                                 のお知らせ






 
   県親の会だより 93号を ご覧ください

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   すっぴんの会 子どもも保護者もよい交流

 1月20日(土)に「平成29年度 すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会)」が開催されました。会場のいわて県民情報交流センター「アイーナ」には、県内各地のことばの教室や幼児教室から、子ども14名・保護者14名・先輩2名・先輩の保護者1名・先生14名・親の会2名・言友会1名 合計49名が集まり交流しました。
 子どもたちがレクリエーションを楽しんでいる間、保護者は、3つのグループに分かれ、日頃、かかえている悩みを語り、思いを共感したり、新しい見方や考え方を聞いたりすることができました。先輩のお母さんや、言友会の方の話も大変参考になり、短い時間でしたが子どもたち、保護者とも有意義な時を過ごすことができました。
 この会は今年で17回目となります。遠くから参加してくださる親子もあります。吃音へのよりよい理解への一助となり、子どもたちの笑顔が広がることを願い、また来年も開催いたします。

 
はじまりの会は少々緊張気味 保護者は3つのグループに分かれ思いを語り合う  子どもたちも自己紹介


 
   平成29年度 やまびこ会「学習会」 開催

 12月23日(土)に「平成29年度 やまびこ会(岩手県難聴者の会)」が開催されました。会場の岩手県立視聴覚障がい情報センターに、やまびこ会会員と県内のきこえの教室の児童・生徒と保護者が集まり、講演会と交流会を行いました。
 講演は、盛岡医療福祉専門学校 心理福祉学科教員 畠山 修 氏により「私のライフストーリー 〜聞こえない人生は素晴らしい〜」と題した話をお聞きしました。畠山先生からは、これまでの経験の中で悩んだことや苦労されたこと、悲しみや喜び、そして出会った先生方のこと等を大変分かりやすく話していただきました。参加した方全員が、先生の話に引き込まれました。

その後、2つのグループに分かれ、困っていることや悩みについて交流しました。
 やまびこ会は、今年度で35周年を迎えました。会員の交流の場、現役の「きこえの教室」の児童・生徒,保護者とのつながりの場となり、これからも続いていくことを願っています。

   
パソコン要約筆記による情報保障を行いました          講演会              交流会


 
   おめでとうございます
NPO全国ことばを育む会 障害者関係功労者表彰受賞

 平成29年度障がい者週間関係表彰式が行われ、NPO法人全国ことばを育む会が内閣総理大臣表彰を授与されました。
 これは「平成29年度障害者週間の取り組みの一環として、自立して社会活動に参加し、広く他に範を示している障害者又は障害者の福祉向上に関し顕著な功績のあった個人若しくは団体を顕彰するもの」で、全国特別支援教育推進連盟より推薦を受け、文部科学省において精査を受け5年に一度の団体表彰授与となったようです。
 岩手県親の会としても大変喜ばしいことで、今後活動する上で、とても励みになる嬉しいお知らせでした。

 
      表彰状          記念の盾


 
   旧大渡小学校〜釜石小学校 ことばの教室開設50周年記念式典 盛大に開催

 平成29年11月22日(水)に、釜石市立釜石小学校体育館において、ことばの教室50周年記念式典が開催されました。旧大渡小学校時代から岩手県における「ことばの教室」教育の先駆けとしての役割を果たしてきた歴史を振り返り、さらなる充実が誓われました。

式典には、野田市長を初め、多くの関係者のご臨席のもと約130人が出席されました。教室開設、運営に尽力された5人1団体に感謝状が贈呈され、開設から現在までの歩みを振り返りました。50年の振り返りでは、初代担任の菊池義勝先生、初代親の会会長夫人の落合ハルさん、県親の会前会長の佐々木信孝さんの対談を行いました。また、同校の児童による虎舞や当時の大渡小学校校歌と釜石小学校校歌も披露されました。

これまでの歩みをまとめた記念誌が作成され、県内の支部事務局へも配布していただきました。

   
釜石小学校体育館にて開催 初代親の会会長夫人へ感謝状贈呈 児童による「虎舞」披露  50年の振り返りの対談



 
   NPO法人全国ことばを育む親の会東北ブロック代表者会議

 平成29年11月4日(土)・5日(日)に、青森県八戸市 グランドサンピア八戸に、東北ブロック内の青森・岩手・宮城・福島の親の会の役員が集い、代表者会議が開催されました。本県からは、主濱友子 会長、小原俊彦 事務局長、ブロック顧問の菊池義勝 先生が出席しました。
 「平成28年度決算報告」「各県の活動状況、行政機関等への要望内容、課題等」「次期ブロック長とブロック会議」等についての意見交換を行いました。その後、青森県教育庁三八教育事務所 教育支援アドバイザー 千葉隆史氏を講師に「子ども一人一人の特性に応じた子育て支援」と題した講演を聴き,研修が行われました。

会議では,次期ブロック長に本県の主濱友子会長が選任され、平成30年10月下旬に本県で次回ブロック会議を開催することが決定されました。





 
   H29年度 すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会) 参加者募集

 毎年恒例の「すっぴんの会」の参加者を募集しています。参加を希望する方は、岩手県内のお近くの「ことばの教室」へお申し込みください。なお、ご不明な点がありましたら、事務局まで(TEL/FAX019-624-0457)へお問い合わせください。
 
 <日  時> 平成30年1月20日(土)10:00〜12:00 (受付開始9:30)
 <会  場> いわて県民情報交流センター アイーナ 6階 世代間交流室
 <参 加 者> 吃音がある子とその保護者(現在または、以前に「ことばの教室」に通級や相談した)
 <内   容> 子ども・・・レクリエーション  親・・・語り合い
 <参 加 費> 1人 100円 当日受付で集金
 <持 ち 物> はきもの(子どもは中ズック)
 <申込締切> 12月18日(月)
 
 今回も、子どもたちや保護者の笑顔があふれることを願っています。


 
   県親の会だより 92号を ご覧ください

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  第34回 幼児期の言語教育研修講座 

 平成29年8月26日(土)に、県内の幼稚園・保育園(所)・こども園の先生や保健師,学校関係者等の
ための「幼児期の言語教育研修講座」をいわて県民情報交流センター「アイーナ」で開催しました。参加者は
104名でした。
 講演では「こころとことばを育む」として、学校法人内丸学園 幼保連携型認定こども園 盛岡幼稚園 園長
坂本信行 氏に、幼稚園・保育園(所)・こども園の先生のかかわり方についてお話ししていただきました。
 講座Aでは、「幼児期のことばの発達」として盛岡市立杜陵小学校 指導教諭 森田 巧 先生に、ことばの
発達について詳しくお話ししていただきました。選択講座は3つの課題に分かれて研修し、その講座と講師は、
「ことばに関する課題」 講師 岩手県立総合教育センター 研修指導主事 平 浩一 先生、
「子どもの行動」 講師 岩手県自閉症協会 会長 熊本葉一 先生、
「幼児教室」  講師 一関市教育委員会 幼児ことばの教室 指導員 佐々木奈良美 先生でした。
 簡単なことばの検査の方法や、発達障害の子どもの理解、幼児期の心を育てるかかわり方等についての
研修でした。また、現在困っていることや悩み事についての相談にも、講座終了後に応じていただきました。
 参加者のニーズが高い研修会であることが伺われました。


   
   ご来賓の方々          講演          全体講座A          講座B

   
     講座C             熱心な参加者の皆さん                講座D 

 
   NPO法人全国ことばを育む会 
全国大会四国大会in香川大会開催される


 8月5日(土)〜6日(日)に、四国の玄関口香川県高松市において「人と人とがつながる支援」
というテーマで、全国大会が開催されました。ご来賓として、文科省 特別支援教育調査官
庄司美千代 様、香川県知事 浜田恵造 様、全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会
会長 寺崎晶子 様 等が出席されました。本県からは主濱会長と下村事務局次長が参加、
全国各地から瀬戸大橋を渡りたくさんの参加者が集いました。
 講演会では、東京大学 先端科学技術研究センター 人間支援工学分野 中邑賢龍 教授に
よる「ユニークな子どもたちの学び方・働き方」という、AI(人工知能)時代に生きる子どもたちや
大人の個性的な学び方や働き方についての話を聞くことができました。身の周りのテクノロジーを
使って、できることを増やして自分らしく生きる等、新しい特別支援の考え方でした。
 分科会は12あり、その中で発達障害が年齢段階別に6つあったことが特徴的でした。また、地元
の特別支援学校の先生方とことばの教室の先生方が一緒になって大会を運営する熱心な姿を拝見
し、心が洗われた充実した2日間を過ごすことができました。




 
   平成29年度 県親の会総会
 
 一関大会に引き続き、一関文化センターにおいて各支部代議員出席のもと,平成29年県親の会総会が
行われました。会長及び岩手のことばを語る会会長の挨拶の後,事務局より平成28年度の活動経過報告・
決算報告ならびに会計監査報告があり,承認後,平成29年度の活動方針・事業計画・予算案が提案さ
れ可決されました。今年度は役員改選の年にあたり,選考委員を選び,話し合った結果,選考委員会の提
案通りに可決されました。以下,新役員を紹介します。
 会  長     主濱 友子(再任),
 副会長     岡ア 清弘(再任)林  義明(前事務局長)小崎 真崎(再任)櫻岡 正久(再任)
 事務局長   小原 俊彦(前副会長)
 会計監事    橋本 政樹(再任) 田口 好子(再任) 
 事務局次長  下村 絹子,堺 秋子
 
 相談役     菊池 義勝
 名誉顧問   臼澤 弘泰
 顧  問     佐々木信孝
 参 与     小山田  實,津川 哲二,森田  巧,山崎 伸一,杉本 光生 

 今年度の各支部の親の会活動もどうぞよろしくお願いいたします。

   
  主濱会長の挨拶       議長・書記        代議員のみなさん        新役員


 
   岩手県ことばを育む親の会大会 一関大会
〜新たなステップをめざし 今 親の会活動を考えよう〜


 6月24日(土)一関文化センターにおいて,県親の会大会一関大会が終了いたしました。

 県内各支部,ご来賓,実行委員会を合わせて300名を超す参加者により盛大に開催されました。

1 開会行事
 大会は,主催者である県親の会 主濱会長,一関支部 村上実行委員長の挨拶のあと、15名の方々に
感謝状と表彰状をお贈りしました。受賞者を代表して、研究会の前会長 深田 好昭 様へ感謝状を、雫石
支部の千葉 様へ表彰状を授与しました。また、今回は、県親の会50周年記念大会の実行委員長 臼澤
弘泰様と大会長の佐々木信孝 様へ特別表彰をお贈りしました。
 祝辞は、一関市長 勝部 修 様、平泉町長 青木 幸保様、岩手県教育委員会 学校教育課首席指導主事
兼総括課長 中島 新 様、岩手県難聴言語障がい教育研究会 会長 外山 敏 様 からいただきました。
 今大会を通じて、多くの方々の連携が更に深まったことを感じることができる大会となりました。

   
  村上実行委員長の挨拶      主濱会長より感謝状の贈呈       ご来賓の皆様             司会者の千葉さん

2 講演
 クラウンろっく 松谷 俊克 氏 による「クラウン(道化師)マインドとその活動から見える子育てのヒント」と題した
ユニークで心がホッとし、肩の力がスーッと抜けるようなお話を聞くことができました。子育てには、親の笑顔が大事と
いうことばが印象的でした。 

   

3 学習会
  パネルディスカッション「これまでの歩みから 今 親の会活動を考える」
  〜LD等通級指導教室の開設と親の会活動〜
  パネリストは、親の会に以前係わった役員や現在の支部長、LD等通級指導教室に係わった先生でした。
   児童生徒の多様化と一人一人のニーズにあった指導ができる柔軟な教室運営、親の会活動の多様化に向け、
 これまで築いてきた歴史を大切にしつつ新たな課題解決への方向性が期待される内容でした。

 

4 閉会行事
    大会宣言は、県親の会 岡ア副会長により、声高らかに読み上げられ、この大会の成功と参会者の
  これからの親の会活動への思いを示唆するものとなりました。
                                               

   

 
 
M崎健治先生のHP!

 日本で、最初に{ことばの教室」を開設しM崎賢治先生を紹介したホームページです。
 本県のことばの教室開設にも大変ご尽力をいただきました。昭和40年代の本県ことばの教室担任の先生方の多くは、通町小学校ことばの教室濱崎先生の元で研修されました。
  M崎健治ホームページ →http://kotobanokyoshitsu1.jimdo.com、
        
フェイスブック → kotobanokyoshitsu1@gmail.com
 

「折々の記」〜岩手のことば 事始め

 岩手で、最初にことばの教室を始めた、菊池義勝先生(岩手のことばを語る会顧問)が「華まん草」号外として語る会から標記の冊子を発刊なされました。
 昭和40年7月25日の、岩手県で最初の「ことばの相談会」開催時から、岩手県下全32市町村に「ことばの教室」が開設されるまでの歩み、特に、親の会、研究会などの「事始め」について記されております。(B5版・70ページ)
 【残部些少ですが、ご希望の方は、岩手のことばを語る会事務局(盛岡市北松園4−16−1 津川哲二)、又は桜城小学校ことばの教室にお問い合わせください。(送料込み500円でお分けいたします)
  なお、語る会出版の「華まん草6号」も3月31日付けで出版されました。
(こちらもお尋ねは、語る会事務局 津川までお願いします)
 

       


すっぴんの会で 子どもも保護者もよい交流

 1月21日(土)に「平成28年度 すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会)」が開催されました。今回は,会場がいわて県民情報交流センター「アイーナ」でした。県内各地のことばの教室や幼児教室から、子ども20名・保護者17名・先生21名・親の会3名・言友会2名 合計63名が集まり交流しました。
 子どもたちは、だんご作りとレクリエーションをして楽しみました。親御さん方は、グループに分かれ自己紹介をした後、それぞれの思いや考えを交流し合いました。また、ことばの教室の先輩や先輩のお母さん、言友会の方の体験談も聞きました。短い時間でしたが、子どもたちも親御さんも有意義な時を過ごすことができたようでした。最後に親子一緒に子どもたちが作っただんごをいただきました。
 この会は今年で15回目となります。遠くから参加してくださる親子もありますが、参加された方々は、皆さん笑顔でお別れしています。吃音へのよりよい理解への一助となってくれることを願い、また来年も開催いたします。

   
    主濱会長の挨拶        子供は元気にレクリエーション     おいしい団子になあれ      保護者の語り合い

 
 

被災地支援の報告


〜釜石小、高田小、気仙小へ 指導鏡を〜

1026()に、主濱会長が各教室を訪問して、訪問(巡回)指導で必要な学校で活用できる指導鏡(持ち運び可)を届けました。各学校の校長先生や担当の先生にお渡しました。


     指導鏡           釜石小へ         高田小へ         気仙小へ

〜越喜来小、大槌学園ことばの教室への支援〜

県親の会では、これまでも支援は続けてきましたが、今回新校舎ができた越喜来小と大槌学園へ、子どもたちに役立てもらう備品や教材を贈ることとしました。1129()に、主濱会長が各教室を訪問し、それぞれの教室から要望があった「指導用ピアノ椅子」と「ことばの絵カード」を贈呈いたしました。どちらの学校にも立派なことばの教室が設置されていました。

   

子どもたちのよりよい学びにつながることを願っています。


岩手県教育委員会訪問

 10
26()主濱会長、林事務局長岩手県教育委員会を訪問しました。学校教育室特別支援教育室の佐々木 徹課長、五安城 正敏指導主事のお2人と1時間程話しすることができました。親の会より通級体制の様子について、各支部により巡回指導の仕方、通級児童に対する就学奨励費の取り扱いのなど違いがあることを伝えました。教育委員会としては各市町村に対して積極的な情報発信を行っていきたいということでした。

又、広域合併により交通の便などで教室に通えない子どもたちが県内に多数存在していること。被災地区では、まだ支援が必要なこと。きこえ・ことばの教室の担当の先生だけではなく通常学級の先生方にも研修を行う機会を増やして頂きたいことなどのお願いをしました。いずれも市町村の予算面の課題などあるが現在ある制度なども活用して前向きに考えて行きたいとの返答でした。その後学校施設の開放などにも話が及び有意義な話し合いができました



熊本県ことばを育てる親の会へ支援金を

県内の会員の皆様方からご協力いただきました熊本県地震への支援金が108,346円になりました。1028日に「熊本県ことばを育てる親の会」の事務局へ送金いたしました。たくさんのご協力ありがとうございました。

熊本県の会長さんより御礼状が届きましたのでご覧ください。


     





 
   NPO法人全国ことばを育む会 東北ブロック代表者会議 開催

11月5日(土)〜6日(日)に福島県郡山市のホテルバーデンに於いて、青森・秋田・宮城・福島・岩手県の代表者8名が集まり、今年度の東北ブロック研修会が開催されました。本県からは、主濱会長が出席しました。
1日目の研修会では「親亡き後の対策としての遺言、成人後見制度と民事信託」について、青森県の親の会副会長であり司法書士の竹ケ原氏によるお話を聞きました。2日目は、各県の状況を持ち寄っての意見交換会を行いました。

  
 
参加した各県の代表のみなさん       研修会のようす


 
   すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会) 参加者募集

 毎年恒例の「すっぴんの会」の参加者を募集しています。参加を希望する方は、岩手県内のお近くの「ことばの教室」へお申し込みください。なお、ご不明な点がありましたら、事務局まで(TEL/FAX019-624-0457)へお問い合わせください。
 
 <日 時>平成29年1月21日(土)10:00〜12:00 (受付開始9:30)
 <会 場>いわて県民情報交流センター アイーナ 6階 世代間交流室
 <参加者>吃音がある子とその保護者(現在または、以前に「ことばの教室」に通級や相談した)
 <内 容>子ども・・・レクリエーション  親・・・語り合い
 <参加費>大人300円 子ども(小学生以上)200円 当日受付で集金
 <持ち物>はきもの(子どもは中ズック)
 <申込締切>12月12日(月)  
 
 子どもたちや保護者の笑顔があふれることを願っています。


 
  県親の会だより 90号を ご覧ください

 90号ー1  90号ー2



 
 
   第33回 幼児期の言語教育研修講座 

 平成28年8月20日(土)に,県内の幼稚園・保育園(所)・こども園の先生や保健師,学校関係者等のための「幼児期の言語教育研修講座」を,いわて県民情報交流センター「アイーナ」で開催しました。参加者は 85名でした。事務局・スタッフを入れると約100名を超す参加となりました。
 講演では「児童発達支援事業所における子どもや保護者へのかかわり方」として,盛岡市社会福祉事業団 経営企画室長 吉田康司先生に、昨年度に引き続き、幼稚園・保育園(所)での支援につながる実践についてお話しいただきました。
 講座Aでは、「幼児のことばの発達」として岩手大学教育学部の准教授 池田泰子 先生に、ことばの発達につながるよりよいかかわり方について,具体的にお話しして頂きました。課題別の講座は、「ことばに関する課題」「子どもの育ちに寄りそう」「幼児教室」3つに分かれて指導・支援の研修を行いました。発音作りのための練習を実際にやってみたり、保護者からの質問や相談についての対応を教えていただいたりしました。研修後の相談時間では、現在困っていることについての、悩みや相談がたくさんありました。参加者のニーズが高い研修会であることが伺われました。
 なお,来年度は,平成29年8月19日(土)に開催する予定です。子ども達や保護者の笑顔のために,お仲間にもお声をかけ,一緒に研修いたしましょう。

   
    全体講演              全体講座A                               講座B

    
     講座C                                 講座D
 
   平成28年度 親子合宿研修会 サマーキャンプ in くずまき高原牧場 (葛巻・岩手支部) 
 
今年度のサマーキャンプは7月30日(土)31日(日)に,「くずまき高原牧場」を会場に開催され,参加者は親子,先生,来賓,スタッフ,ボランティア合わせて240名となりました。
 開会行事には,葛巻町長,葛巻町教育長,岩手町教育長,岩手県難聴言語障がい教育研究会会長,岩手のことばを語る会長の方々に出席いただきました。オープニングでは,岩手町の郷土芸能である「沼宮内駒踊り」を見せていただきました。
 1日目の活動では,子ども達は初めてことばを交わす友達とオリジナルのTシャツ作り,シャボン玉遊び,テント設営と大自然の中で思いっきり楽しんでいました。親達は岩手町の城山保育園の園長 藤澤恵美子先生による講演「子育てを楽しむために」を聞きました。その後,「はつおん3,きこえ,きつおん,はったつ2」の7分科会に分かれ,熱心に情報交換が行われました。夕食は,地元のおいしい肉や野菜でのバーベキューをいただき,葛巻の味を堪能しました。
 2日目の活動は,気球体験教室と親子ふれ合いレクを行いました。なかなか体験することのできない熱気球は天気にも恵まれ,子どもたちのわくわく感を乗せて,地上を離れました。閉会行事では,子ども達が進行し,2日間の充実したキャンプの幕を閉じました。
 葛巻・岩手支部の親の会の皆さん,長い期間の準備,そして2日間の運営と大変お疲れ様でした。
 今後,親子合宿研修会は隔年開催となります。再来年の30年度は,宮古支部での開催となります。

  
 講演会            Tシャツ作り          シャボン玉

  
テント作り           バーベキュー          熱気球にのって

 
  県親の会だより 89号を ご覧ください

 89号ー1  89号ー2  89号ー3

 
平成28年度 総会 開催

 6月11日(土)に、いわて県民情報交流センター「アイーナ」において、28支部の全支部からの代議員出席のもと、平成28年度の総会を開催しました。開会行事では,岩手県難聴言語障がい教育研究会 会長 外山 敏 様,岩手のことばを語る会 会長 菊池義勝 様 に,ご挨拶を頂きました。

 総会に先だち主濱友子会長より親の会の在り方と方向性を示す、基調提案がありました。その後、議長を一関支部の村上千鶴支部長に、書記を鵜飼小学校の田村かおり先生にお願いし、総会をすすめました。

27年度の事業や会計の報告と、平成28年度の活動方針や事業計画と予算について提案しました。活発な質疑が交わされる中、全ての案件が承認、可決されました。特にも今年度は、これまで行っていたリーダー研修会が、それぞれの地域の課題や会員の悩み等を話し合えるようなブロック研修会となり、新たな活動としてスタートします。


主濱会長による基調提案      林事務局長による報告        総会をすすめる議長・書記



 参加者のようす              ブロック研修会に向けての話し合いのようす

 
   「親の会だより」と全国の会報「ことば」を発送しました

 各支部の事務局へ「親の会だより 第88号」と全国の会報「ことば」をお送りしました。「親の会だより」は各会員への配付となります。
 事務局のみなさんにはお手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 
 すっぴんの会 大盛況

 
1月23日(土)に盛岡市立桜城小学校にて「平成27年度 すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会)」が開催されました。今回は天候にも恵まれ、県内各地のことばの教室や幼児教室から子ども40名、保護者29名、先生22名、合計91名が集まり開催されました。
 レクリエーションや餅つき、親子分かれての語り合い等を行いました。参加した子ども達は遊んだり、餅を食べたり、話し合ったりしながら、友だちを作ることができたようです。また、親御さんも、餅つきの準備をしたり、食べたり、語り合ったりしながら、自分の思いや考えを交流し合うことができたようでした。ことばの教室の先輩や先輩の親御さんやたくさんの先生方の参加のお陰で、有意義な時を過ごすことができました。ありがとうございました。
 この会は今年で14回目となり、毎年、この時期に開催しています。リピーターも増えてきています。ことばの教室を終了したお子さんや保護者の方も大歓迎ですので、次回の開催の際もたくさんの参加をお待ちしています。
 

    
 挨拶 県親の会事務局長 林 義明   レクリエーションをして、段々リラックス  いよいよ餅つき、元気につきました     

    
1番人気はあんこ餅でした     子ども達の交流 語り合いやゲーム    親の交流 語り合い    


新年あけましておめでとうございます   今年も どうぞよろしくお願いします
 
    
  県内の各支部の実態調査にご協力願います 
 
 県内の支部の状況を知り、それぞれの支部の課題把握や取り組むべき課題検討の参考にできるような資料を来年度に向けて作成したいと考えています。各支部の事務局へその用紙をお送りしました。全6ページになります。お忙しい時期とは思いますが調査へのご協力をよろしくお願いいたします。
  
  h27支部の実態調査様式
 
 全国ことばを育む会 会報「ことば」No280に、県親の会 参与であります津川哲二先生による「親と先生の連携がもたらした成果を実感して」と題しました原稿が掲載されています。どうぞご覧ください。


 
    全国ことばを育む親の会 東北ブロック代表者会議 報告

 今年度は,11月14日(土)15日(日)に秋田県南秋田郡大潟村のホテル「サンルーラル大潟」にて会議が行われ,青森県1名,秋田県4名,宮城県2名,福島県1名,岩手県2名(主濱会長・林事務局長),計10名の代表が集まりました。
 会議では,平成26年度の決算報告,全国大会佐賀大会の内容,各県の行政への取り組み,運営などの意見交換が行われました。また,これまでの歴代ブロック長に感謝状を贈ることが決定されました。岩手県は,故 成田廣邦氏(昭和62年〜平成3年),臼澤弘泰氏(平成14年〜19年),佐々木信孝氏(平成22年〜25年)の3名が受賞しました。岩手の親の会の活動は,他県からも高く評価されています。

 来年度は,地域を巻き込む形で,福島県で開催される予定です。

 各県の現状



 
    紹介! 県央ブロック交流会

 11月14日(土)に,盛岡市立杜陵小学校において,県央ブロック交流会が開催されました。今回は,盛岡支部が主催し,紫波支部・矢巾支部の3支部の役員や先生方,10人が集まり,2時間程度の交流会となりました。それぞれの支部の活動の様子を交流する内に,自分たちの支部でもできそうなことや,一緒に取り組んだ方がよいことなどが話題に上りました。また,それぞれの課題についても,情報を聞きながら考えることができたようでした。

 例えば・・・「幼稚園や保育園(所)、保健センター等,ことばのことで困っている保護者が目にしやすいところへ,ポスターを貼ったり,チラシを配付しての啓発活動」「通級している保護者が心理学の先生の話を聞く学習会」「賛助会員とのつながり」「巡回指導についてのアンケート」など・・・

 盛岡支部長の若松世津子さんは,「お互いの話の中から発見するものがありました。各支部の活動に取り入れてほしいです。」と,事務局の森田 巧先生は,「隣の町でありながら知らないこともある。内容が深い交流ができたと思う。続けることが大事です。」と話していました。自分たちの活動を見直す機会となる交流会となったようでした。
 このように近隣の支部との交流会を開催しましたら,県親の会事務局までお知らせください。紹介させていただきたいと思います。


 
    すっぴんの会(吃音のある子と保護者の交流会) の参加者募集!
 
 「すっぴんの会」は,餅つきやレクリエーションをしたり,子どもや親がグループに分かれて語り合ったりして交流する会です。吃音への思いが少しでも前向きになってくれることを願って毎年開催しております。参加を希望される方は,県内の各ことばの教室や幼児教室へお問い合わせください。たくさんのご参加をお待ちしています。

 <開催日時> 平成28年1月23日(土)10:00〜14:30   <会場> 盛岡市立桜城小学校  <参加費> 子ども200円,大人300円  <持ち物> はき物(子どもは中ズック),お椀かお皿,はし

 
    結成50周年記念大会 学習会の記録DVDを作成 各支部での活用を期待!
 
 「支部の親御さんにも見せたい!」という声がありました50周年記念大会の学習会のDVDが完成し,支部の事務局へお送りしました。それぞれの支部や教室の学習会等で活用し,親の会設立当時の思いをつなぐとともに,これからの活動に役立てていただきたいと思います。
 お問い合わせは,県親の会事務局(tel019−624−0457)までお願いします。

 
   結成50周年記念大会 報告集 完成 

 6月に行われました親の会結成50周年記念大会の報告集が完成しリーダー研修会の席で各支部に配付することができました。報告集には参加した方々の感想がたくさん載せられています。どの教室にも配付になりますので,皆さんで目を通していただければと思います。原稿をお寄せいただいた各支部の皆さま,ご協力ありがとうございました。

 
    平成27年度 リーダー研修会

 今年度のリーダー研修会は,9月5日(土)サンセール盛岡において,各支部役員・教室担当者,本部役員合わせて63名の参加を得て開催いたしました。開会行事では,岩手県難聴言語障がい教育研究会 会長 深田好昭 様,岩手のことばを語る会 会長 菊池義勝 様 に,ご挨拶を頂きました。
 全体の学習会では,親の会参与であります 盛岡市立杜陵小学校 指導教諭 森田 巧 先生に「親の会とともに」と題し,今後の親の会活動はこうありたい!ということを具体的に表現豊かにお話し頂きました。「参考になった」「運営に役立てたい」という感想が多くありました。
 その後の分科会では,教室数が同じ位の支部が4つに分かれ,事前に各支部から報告いただいた5つの状況(@幼児教室 A巡回指導 B通級に対する交通費の支給やそれに代わるもの C軽度及び中度の難聴児への補聴器の補助金 D支部のよさや課題)について話し合いました。「他支部で行っていることで,初めて知ることもあった。」「同じことを悩んでいることが分かった.。」というような感想がありました。また,分科会報告では他の分科会の話し合いの様子を交流しあうこともできました。
 県本部としては,各支部のニーズをつかみ県全体としての動きを把握していきたいと思っています。各支部もそれぞれのニーズをひろい,活動につなげていってほしいと思います。また,近隣の支部との交流やブロック交流等も進めて頂きたいと思います。
 ご参加いただいた皆さま,本当にお疲れ様でした。

   


   

 
   第32回 幼児期の言語教育研修講座 

 平成27年8月22日(土)に,県内の幼稚園・保育園(所)・こども園の先生や保健師,学校関係者等のための「幼児期の言語教育研修講座」を,いわて県民情報交流センター「アイーナ」で開催しました。参加者は 81名でした。事務局・スタッフを入れると約100名の参加となりました。
 講演では「児童発達支援事業所における子どもや保護者へのかかわり方」として,盛岡市社会福祉事業団 経営企画室長 吉田康司先生に幼稚園・保育園(所)での支援につながる実践についてお話しいただきました。児童発達支援センター「いるか教室」での療育の様子や子ども達一人一人の課題に応じた支援の方法についてを映像を活用しながら分かりやすく教えていただきました。
 その後の全体講座では,「幼児のことばの発達」について,演習を取り入れながらのお話を聞きました。最後に課題別の3つの講座に分かれての研修を行いました。「参考になった。」「園でもやってみたい。」という感想がたくさん寄せられました。今年度は参加者からの要望が多かった講座修了後の相談時間を設けました。時間いっぱい質問されている様子が見られ,参加者の熱心さを伺うことができました。
 なお,来年度は,平成28年8月20日(土)に開催する予定です。子ども達や保護者の笑顔のために,お仲間にもお声をかけ,一緒に研修いたしましょう。


参加者は県内各地から     全体講話         講座A 幼児のことばの発達      熱心な参加者


   
講座B ことばの課題     講座C 子ども理解        講座D 心を育てるかかわり    演習の様子



 
  平成27年度 親子合宿研修会 サマーキャンプ in 雫石 (雫石・滝沢支部) 
 
   今年度のサマーキャンプは7月25日(土)26日(日)に,「休暇村 岩手網張温泉・網張ビジターセンター」を会場に開催され,参加者は親子,先生,来賓,スタッフ合わせて252名でした。
 開会行事には,雫石町長,滝沢市教育長,雫石町学校教育課長,岩手県難聴言語障がい教育研究会会長,岩手のことばを語る会副会長の方々にご出席いただきました。その後,滝沢市の「劇団ゆう」によるミュージカルを鑑賞しました。
 1日目の活動では,子ども達はゲームや網張の自然観察を楽しみました。親達は「劇団ゆう」の代表 菊田 悌一氏の講話「わくわくが生きる力」を聞きました。その後,「ことば2,はったつ2,きつおん,きこえ」の6分科会に分かれ,熱心に情報交換が行われました。夕食は親子で新鮮な野菜たっぷりの雫石の味を堪能しました。
 2日目の活動は,雫石民芸の講師の方々に教えていただき,親子で「わら細工」の馬を作りました。うまくできるか心配そうでしたが全員完成させることができました。閉会行事では,行事の進行を子ども達が立派につとめ,2日間の活動が充実していたことが伝わってきました。
 雫石・滝沢支部の親の会の皆さん,長い期間の準備,そして2日間の運営と大変お疲れ様でした。
 来年の開催地,岩手・葛巻支部へも今回の充実した活動が引き継がれることを願っています。
 
 
         
開会行事                           子ども達の活動の様子      


     
分科会                   親子制作活動                   閉会行事
 
 
平成27年度 会長挨拶
 
                                                               主濱 友子   
   6月13日開催の岩手県ことばを育む親の会結成50周年記念大会,おかげさまで,成功裡に終えることができました。これも,ひとえに実行委員,会員の皆様方のご支援,ご協力の賜物と深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 当日は,福祉,教育関係の方々,ことば設置校の校長先生方,全国の親の会の方々,報道関係の方々にも,お忙しい中,ご臨席賜り,感謝の思いで一杯です。
 さて,大会後の7月11日の県親の会総会で,佐々木信孝会長の後を引き継ぎ,第5代会長をお引き受けすることになりました主濱友子と申します。その折りには新三役も決定し新たな体制でのスタートとなりましたこと併せてご報告致します。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 平成25年度には親の会の悲願であった,全市町村に「ことばの教室」設置が達成できました。しかしながら,喜んでばかりもいられません。全市町村設置が実現できても,この教育を断念せざるをえない子どもさんが数多く存在している事実があります。
 子どもや保護者が安心して通級出来る体制づくり,加えて,就学前幼児のための「幼児教室」の設置要望等,解決していかなければならない課題は山積しています。この教育を必要としている子ども達のために,こらからも「だれでも・いつでも・どこでも」この教育が受けられるよう,親の会活動を進めていきたいと考えております。
 各支部におかれましては,それぞれ課題を把握し,目標を立て,親の会活動を充実させていただきたいと思います。また,県本部としては支部間での活発な交流を推奨し,地域に根ざした親の会活動の推進を図って参りたいと考えております。
 どうぞご協力宜しくお願いいたします。
 
 
                                                                    
 
 
  平成27年度県親の会総会  
   親の会結成50周年記念大会を終えた中,桜城小学校において各支部代議員出席のもと,平成27年県親の会総会が行われました。会長及び県難言研会長の挨拶の後,質疑が行われ,事務局より平成26年度の活動経過報告・決算報告ならびに鑑査報告があり,承認後,平成27年度の活動方針・事業計画・予算案が提案され可決されました。今年度は役員改選の年にあたり,選考委員を選び,話し合った結果,選考委員会の提案通りに可決されました。以下,新役員を紹介します。
 会長 主濱 友子(前事務局長),副会長 4名 岡ア 清弘(再任) 小崎 真崎(再任) 小原俊彦(新任) 櫻岡 正久(新任),事務局長 林 義明(前副会長),会計監事 2名 橋本 政樹(新任) 田口 好子(新任) 以上,選任されました。
 51年目がいよいよスタートします。よろしくお願いいたします。 

 
 
 
   「岩手県ことばを育む親の会結成50周年記念大会」〜50年の歩みに学び 新たなるステップを共に刻もう〜
50周年記念大会終わる
 
   去る,6月13日(土)岩手県民会館において,盛会裏に記念すべき50周年大会が終了いたしました。

 参加者は,全国各地から,北は札幌から東北各県そして南は山口県まで,530名の参加者で盛大に開催されました。

1 開会行事
 大会は,深田好昭実行副委員長の開会のことばに続き,
主催者あいさつ,佐々木親の会会長,臼澤実行委員会委員長のこれまでの会のあゆみに触れ,先人に感謝する旨の挨拶がありました。
 続いて,記念表彰として,本会の活動に永年関わってこられた「岩手県難聴・言語障がい教育研究会」と「岩手のことばを語る会」の二団体が表彰されました。
 祝辞は,岩手県知事代理で岩手県保健福祉部佐々木信部長様,岩手県教育委員会八重樫勝委員長様に続いて,NPO法人全国ことばを育む会加藤 碩理事長よりお祝辞をいただきました。
 大会宣言は,本会岡崎副会長によって声高らかに読み上げれられ,これから〜50年以降の活動を示唆するものとなりました。
 
           
  2 学習会
  学習会は,津川哲二(語る会事務局長)先生の司会,初代会長夫人落合ハルさんと二代目会長夫人成田妙子さん,それに菊池義勝(ことばの教室初代担任)先生がステージ上で,これまでの歩みを振返り,活動の原点に亘るお話と,これからの親の会のあり方について話されました。
 映像では,これまでの歩みと,県下全部の活動状況と,通級児童,卒業生の活躍の様子が流され,参加者に大きな感動を与えました。
 
 
3 記念講演
 講師に,桜美林大学 山口創先生をお迎えし
 「子どもの『脳』は肌にある」の演題の基,親子のスキンシップの大切さについて,先生の研究とデータをもとに,科学的で人間的なお話しをお聞きすることが出来ました。
 幼稚園・保育園の先生方,保育関係の学生さん方も多く参加され,先生の研究の一端に触れることが出来て,大きな感動をもらったようでした。

       
   
   大会終了後に,サンセール盛岡に於いて祝賀会が開かれ,130余名の方々でこれまでの歩みを語り合い,先人のあゆみに感謝の念を更に深めました。   
   大会の様子や感想は,「50周年記念大会」のページにあります。
 上のアイコンをクリックしてください。
 
 
 
   昨年度の活動の様子は,「歴史」から見ることができます。  
     
 

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